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スターン側のデッキ。
スターンハッチの大きさは変わらず。この大きい開口部はとても便利です。
ヒートビートの時にあったスクリューハッチは廃止されていますが、その痕跡の丸いモールドが残っています。
バウ側、スターン側もハッチの固定はH字型のストラップで、中央でジョイントする方式です。
ヒートビートでは蓋の四隅にストラップをかけて絞る方式でした。
1本のつながったストラップを絞るので調整範囲は大きくなっていました。
豹牙のH式固定だとストラップを絞れる長さが限られるので写真以上に締めこむことは出来ません。
またヒートビートではハッチの四隅を押さえていたのが、豹牙では中央を押さえるので、そのぶん周辺部への圧力が弱いようです。
実際、デッキに波をかぶる状況ではヒートビートで問題なかったのに豹牙では荷室内への浸水があります。 このストラップの取り回しの差だと思います。
この浸水については蓋の裏側のパッキングクッション材を厚くしてやれば解決する問題だとは思います。
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