PFD

PFDはパーソナル・フローティング・デバイスの略。「ライフジャケット」とか「救命胴衣」というのは規定があって、その条件にあてはまらないとそうは呼ばないそうです。

シーカヤックなどで使われるのはPFDタイプ3というカテゴリーで、「浮遊のための補助装置」くらいの位置づけのようです。

PFDはメーカーによってデザインやら機能もいろいろです。
カヤックに乗ってる時にはいちばん目立つ部分なので、どうせならかっこいいモノを選んだほうがいいようです。

長く使うものだから、どうせ買うならいいモノを選んだほうがいいという意見と、保管が悪いとカビが出たり擦り切れるのも早いので消耗品だと思って手ごろなモノを買ったほうがいいという意見もあって、どのくらいのコストをかけるべきかはよくわかりません。
ショップで見ると、1万円以下の安いものから3万円以上のものまで幅広くあります。中間価格帯の15000円あたりに豊富に種類もあるので、このあたりが買い頃なのではないかと思います。

わたしが使っているのはLotus Designs社製のThe Rio Grande。脇がメッシュになっているので、圧迫感もないし、腕の動きが楽です。前面のメッシュポケットはちょっとした物を入れておくには便利です。

どうせなら自艇の色とコーディネートしたほうがいいのかもしれません。ショップに赤と青しかなかったので、青を買いましたが、本当は自艇が黄色なので黄色があれば欲しかったところです。


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