GPS:搭載方法

スチロール樹脂のボードに防水パックを固定したシステムボードを作りました。
積み忘れや片付け忘れで大切なものを紛失することがありません。

デッキシステム

1:MP3プレーヤーとステレオスピーカー
2:携帯電話
3:ハンディGPS
4:コンパス
5:その他 海里・km変換表、連絡先電話番号、近海地図(裏面)

GPS40は日常生活防水にはなっていますが、波をかぶるデッキに置いておくので、念の為に携帯電話の防水ポーチ(\600)に入れて使っています。

アクリル板に自動車用のコンパスを張りつけて、ショックコードでデッキにセットしています。

アクリル版にはノット→km/hの変換表を貼ってあります。
GPSの表示はkmでもノット(ノーチカルマイル)でも設定可能です。

艇の速度はノットのほうが判りやすいんだけど、地上の距離はkmの単位で考えてしまうのでこんな変換表が必要になります

GPSを艇のデッキに搭載した状態。

操作しやすいようにスプレースカートの前に乗せています。

GPSの場所は自由に動かせるので万一沈しても、グラブループを引っ張る障害にはなりません。

目の前にGPSがあるので、速度とか針路とかリアルタイムでモニタできます。


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