後悔日誌 (本当は航海日誌のつもりなんだけど)

2004年11月3日(水)

久留和海岸を出て菜島往復のコース。
1時間くらい漕いで菜島で休憩といういつものパターンのつもりで出たけれど菜島に着いてびっくり。
鳥居の周囲を除いて菜島が水没していました。
上陸できるスペースがありません。

ちなみに潮汐表で確認したら中潮で午前9時に潮高128cm。これで水没しちゃうとはちょっと意外でした。

菜島での休憩をあきらめて対岸の森戸神社の前に上陸して休憩。

神社横の河口からそのまま川の中を漕ぎます。
淡水域になると大きな鯉が泳いでいるので時々船底にぶつかってきました。ゴンゴンと当たるのは気味が悪いものです。

そこまで潮位があるならと森戸川を遡上することにしました。
道路をくぐってコロッケ屋の横を抜けてかなり奥まで漕ぐことができました。

 

神社にかかる朱塗りの橋は下から見上げるとととてもきれいです。

川を漕ぐとといつも思いますが橋の設計というのは川から見ることを考えて作られているのではないか。

航行距離:6.1nm
航行時間:2h07min
平均速度:2.9kt

2004年9月23日(木)

8月は週末になると台風が来るという天気だったのでほとんど海に出られませんでした。
9月に入って2回目。先週の土曜日は南西風が強く、うねりが高くかったので艇を出したものの尾ヶ島まで行ってすぐに引き返しました。

で、今日は北の風がやや強かったけれど波やうねりが無かったので江ノ島往復に挑戦。8:45に久留和を出て2時間10分で江ノ島到着。
いつもはぐるりと島を回って橋の向こうから上陸するのですが今日は波が無かったのでまっすぐ入りました。

海岸で少し休んで帰路。
体力的に久留和直行は難しそうだったのでGPSを菜島に設定して江ノ島を出発します。

沖に出ると東の風が吹いていてモロに向かい風。
しかもどんどん強くなる傾向。
ナローブレードのパドルなので向かい風の影響は少ないのですが艇を前に出そうと無理な力を入れていて腕がパンパンになってしまいました。
向かい風の中、漕いでも漕いでも菜島が見えません。
GPSの針路を信じてひたすら漕ぎます。

逗子マリーナを越えたあたりでようやく裕次郎灯台が確認できました。
菜島にたどり着いたときには疲労困憊。(体力ないなぁ)

菜島ではしーかやっく・うみうしのツーリングと一緒になりました。おいしいコーヒーをご馳走になって体力の回復。
この後も向かい風の中を漕いで久留和に帰着。えらくハードな江ノ島帰路でした。